ちくま

nae586252009-02-09

三寒四温と言う言葉が、ぴったりの日々です。今朝は雲が出て寒い日。
ようやく京都へ行く予定が決まり、三月書房の宍戸さんへ連絡する。前はそんなことしなかったが息子さんが店主になられ今は、午後にちらっと来るだけなので前もって知らせてと言われてる。京都は底冷えするので、少し暖かくならないと寒すぎて歩けないのだ。出町柳のギャラリーで、うらたじゅんさんの個展も行けたら見に行きたい。ただ私のように神戸からだと京阪は乗らないので少し足が遠くなる。家からだとJRで一本で一時間かからず京都に行ける(そこから地下鉄乗るけど)
「ちくま」2月号を思わず入手、ありがとうございます。表紙の絵がすごく良い感じだ。四国の古書店のスケッチを林哲夫さんが描いている。しかしひとこと言いたいのが、「ちくま」を今年なってからえげつなく持って帰るのが居ること。置いた直後に全部カバンに入れてるんじゃないかと思うほど、すぐ全部無くなる。多分間違いないと思うが同業者が自分の店で配るのに持って帰るのだ。サービスで一人一冊と書いてあるのにお構いなしで、実際前にその現場を目撃したこともある。見たら本屋だとわかるんだよ。みっともない真似はやめようよほんと。
なんと言うか今年なって金融不安とか、そんなモラル無視の金もうけ(それもせこい)するのが多い気がするな。